6月20日(日)ディエゴ№9=カッペリーニ

今日もそうですが、今週は、曇っていて

じめじめしていて梅雨らしい天気ですね。

梅雨が終われば暑い季節になります。

暑い季節と言えば、冷たい冷製パスタはいかがでしょうか。

ごろんでは、冷製パスタの麺にディエゴ№9(カッペリーニ)を
使用しています。

ディエゴ№9は、最も細いスパゲッティでカペッリーニ・ダンジェロ(天使の髪の毛)
という別名があります。
スープや冷製に用いる麺であり、細い為に非常に火が通りやすく、
オイルパスタの要領で炒めるとベトベトになり、食感・風味を損ねる場合があるので注意が必要
な麺です。

他にもいくつか簡単にパスタの麺の種類を御紹介します。

ロングパスタには、様々な種類があるが、麺の細さによって名称が変わってきます。
代表的なのがスパゲッティです。
麺の断面は円で、太さは様々だが、2.0mm弱が一般的です。

スパゲッティーニという麺は細長く、日本では一般的なパスタです。
麺の断面は円であり、太さの種類はあるが1.6mm~1.7mmです。
名称はスパゲッティの指小形で、「より細いスパゲッティ」という意味です。

フェデリーニは、細めのスパゲッティであり、太さは1.4mm~1.5mmです。

ヴェルミチェッリは、極細のスパゲッティです。
ナポリでは、スパゲッティやスパゲッティーニは
ヴェルミチェッリと呼ばれることの方が多いです。
麺の太さは1.2mm未満であり、主にスープに使われています。

タリアテッレは、卵を入れた練り粉をのばして、幅7~8mmに細長く切り分けたパスタです。
地域によっては、フェットゥッチーネとも呼ばれています。

ブカティーニは、スパゲッティとマカロニの中間の太さの孔の開いているパスタです。

キタッラは、アブルッツォ州の郷土料理です。琴のような道具キタッラで作ります。
断面は円ではなく四角いです。

ビーゴリは、色ともに日本の蕎麦に似たヴェネト地方のパスタです。
独特の歯ごたえがあります。

ピッツォッケリは、蕎麦を主体とした練り粉を薄く伸ばし、きしめん状に切り分けた手打ちパスタです。

パッサテッリは、パン粉とチーズ、ナツメグを混ぜ合わせて生地にし、
専用の押し出す道具で太い短めのスパゲッティ状に成形したものです。

ストロンカテッリは、スパゲッティ状のマルケ州アンコーナ地方の手打ち生パスタです。

タリオリーニは、卵入りの練り粉をのばして、幅1~2mmに細長く切り分けた蕎麦状のパスタです。

トレネッテは、麺の太さが幅3~4mm、厚さ1~2mmの断面が長方形のリグーリア州のパスタです。

パッパルデッレは、薄い板状にのばした手打ちパスタを20~30mmの幅に切り分けたリボン状のパスタです。

このように、パスタの種類にも麺の太さによって、名称や用途が変わってきます。

さて、6月20日(月)のランチメニューですが、

Aランチ
  塩鮭と大根おろしの冷製パスタ                       750円
  *まだ新しいメニューです。こちらの麺は、ディチェコ№9という細麺を使用しています。
   塩鮭を焼いて、実を解し、大根おろしとごろん特製ソースを絡ませれば出来上がり。
   大根おろしがさっぱりしているので食べやすいパスタです。
   
Bランチ
  オムハヤシ                                750円
  *ごろんお馴染のメニューです。ふわふわ卵とチキンライス、ハヤシソースの相性は抜群です。
   ぜひ一度食べてみてください。

           
現在、通常メニューのカプチーノも選べるのでぜひ飲んでみて下さい。


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