6月26日(日)カルボナーラ。

暑いときは暑いものを食べましょう。

暑いからといって冷たいものばかり食べたりしていると

体がだるくなったり、おなかを壊しますよ。

今日のランチメニューでもあるカルボナーラについて調べてみます。

一昔前まで、スパゲティと言えば、ミートソース・ナポリタンが代表的なものでしたね。

現在は、トマトソース系のパスタ、ペペロンチーノやボンゴレ系のパスタ、クリーム系の3種に分かれます。

中でも、クリームソース系で一番最初に思いつくのがカルボナーラだと思います。
生クリーム、チーズ、卵黄の濃厚なソースに、ピリッときかせた黒こしょうがあとを引く味わいです。

このカルボナーラとは、「炭焼き人風」の意味で、炭焼き職人が思いついた料理だとか、
仕上げに振る粗挽き黒こしょうが炭の粉のように見えることから呼ばれるようになったなど、
いくつかの説があるようです。

そもそもカルボナーラは、パンチェッタ(イタリアの伝統的な生ベーコン)、
卵、チーズで作ったのが原形でイタリアでは生クリームを使わないらしいです。

日本では生クリームを加えたレシピがよく知られていますが、
牛乳を使ったり、具に野菜を入れたり、自分なりにアレンジしてみても楽しめるパスタです。

ごろんでも、卵黄と生クリームはたっぷり入れております。
濃厚に仕上げたので、ベーコンの触感と胡椒のピリッとした味わいが
癖になると思います。

さて、6月26日(日)のランチメニューですが、

Aランチ
  カルボナーラ                 750円
  *久しぶりの登場です。ソースからすべて手作りです。
   卵黄と生クリームも多めに使用しているので濃厚です。
   ぜひ一度食べてみて下さい。 
Bランチ
  オムハヤシ                  750円
  *前の日からソースは作っていますので染みてます。
   ふわふわ卵とソース・チキンライスが合わされば美味しいはずです。
           
現在、通常メニューのカプチーノも選べるのでぜひ飲んでみて下さい。


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